かますの干物と、沐浴の道具について

少し前にまた、伊豆の干物を送ってもらいました。大人の休日切符を使って東京へ来た父が、干物を買うためにわざわざ伊東まで足を伸ばしたのだそう。(東北から出てきた本人にとっては「ついでにちょっと」という感覚なのだそうですが、こちらに住む私たちにとっては脅威の行動力(笑))

送ってもらった干物の中から、この日はかますを焼いて晩ごはんに。

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*炊き込みご飯
*かますの干物
*切干大根の煮物
*肉じゃが
*ねぎ入り玉子焼き
*冷奴
*椎茸の含め煮
*もやしナムル

やっぱり伊豆の干物はおいしい~!かますはすごく淡白な味で、食べやすい魚ですよね^^

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玉子焼き、すごく久しぶりに焼きました。
また改めてご紹介しようと思いますが、キッチンキッチンの小さいフライ返しが玉子焼き用フライパンにぴったりのサイズで、きれいに巻けるんですよ^^
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肉じゃがはめずらしく牛肉で作りました。豚も美味しいけれど、牛はコクがあってまた違った味わいになりますね。どちらでつくるご家庭が多いのでしょう?
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冷奴は主人しか食べないのでいつもこのサイズ。3パックがセットになったものを買っています。
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椎茸の含め煮は白ごはん.comさんのレシピで作りました↓
干し椎茸とかんぴょうの煮物のレシピ/煮方

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1週間ほど前から一緒の湯舟につかるようになった娘。大きなお風呂にぷかぷかと浮くのは気持ちがいいのか、あがったあとはすごくご機嫌になります。「ひゃうー!」やら「やー!」やら高い声を出しながら手足をバタバタバタバタ。
常に鼻がかなり詰まっているので「ふんふんふんふんふんふんふんふんふん!」とものすごい勢いです(笑)
(原因はたぶん猫の毛。掃除機はこまめにかけているのだけど、ごめんね)

今まで「おむつが気持ち悪いよー」とか「おなかがすいたー」とか、いやーな気持ちを表現する事ばかりだったので、ご機嫌な様子を見るのが嬉しくて毎日のお風呂がとても楽しみです。

今のお風呂の入れ方ですが、
①私が先に入って自分の体を洗う
②洗い終わったら主人が娘を連れてくる
③3人で湯船につかりながら娘の体を洗う
④私が娘を連れてあがり、身支度をする
という手順でやっています。

主人が帰ってくるのを待っていれているので、いつも23時過ぎの入浴。3カ月を過ぎたら生活リズムを作ってあげなくてはいけないので、私一人でいれることになりそうです。ドキドキ。

ちなみに1カ月までの沐浴はGUM スタイルバスケットを使ってキッチンのシンクでいれていました。専用のベビーバスがあればもっと入れやすいのに~と思ったことが何度もありましたが、ほんのひと月のことなので、その後も使えるバスケットにして正解だったかな?と思います。ただ上記のバスケットは深さもあるので、ひとりで入れなくてはいけない事情がある場合は専用のものがあったほうが安全かもしれません。(私は主人の出勤前に2人がかりでいれていました。)

出産準備品は結構調べて買ったつもりでしたが、実際にお世話をしてみないと分からないことってたくさんあるし、その家ごとのいろいろな事情で要不要は変わってくるものですよね。もう少し落ち着いたら、わが家の買ってよかったものや不要だったものについてまとめを書きたいなと思っています。少し先になるかと思いますが、しばしお待ちくださいね^^